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パワースポット:生命力や幸せを増幅させるエネルギーが享受できる日本のパワースポットを紹介しています。
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男体山は中禅寺湖と日光の街を見下ろすようにそびえ立っている山で昔から「神聖なる山」と言われているようです。男体山には別名「黒髪山」「二荒山」とも言われていて日光に訪れた人が行くなど今は観光としても有名です。

日本にはパワースポットと呼ばれる場所がいくつかありますが、その中でもインスピレーションを高めるためのエネルギーを感じる場所として知られているのが「男体山」です。

日本には古くから巡礼と言った習慣があります。それは日本に古くからある宗教的要素、文化的要素、地理的要素が絡んで出来上がっているようです。
日本は古くから山を崇めて山籠りして修行をするなどの巡礼をしていました。これは日本の国土は都市部を除いた大体の場所が山岳地帯であると言う地理的要素が強いからではないかと思います。

日光の二荒山神社では登拝祭と言うお祭りが毎年8月頭から1週間ありますが、この時期、一番エネルギーが強い時期であると言われていて、全国から何千人とも言われている信者さん達が山の頂上を目指して来るそうです。もちろん、一般の方も参加する事が出来るそうなのでこの時期に来てエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか。
 

昔からの言い伝えによると、強い力を持った山の精霊が精神修行をしている僧侶や隠者達の手助けをしていたと言います。
ここでは瞑想にも適している場所でしょうし、人間のあらゆる力を刺激して目覚めさせることができるエネルギーを持っている場所なのだと言うことです。

 

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■全国から厚い信仰を集める:金刀比羅宮

香川県の琴平町、こんぴらさんで親しまれている金刀比羅宮も、五穀豊穣や海上安全にご利益のあるパワースポットの神社。

「森の石松」の参拝でも有名になった金刀比羅宮ですが、海上安全面などの信仰では全国から厚い信仰を集めています。

金刀比羅宮は香川県随一の大社です。




【金刀比羅宮の歴史】
金刀比羅宮の由緒については二つの説がある。一つは、大物主命が象頭山に行宮を営んだ跡を祭った琴平神社から始まり、中世以降、本地垂迹説により仏教の金毘羅と習合して金毘羅大権現と称したとするものである。もう一つは、もともと象頭山にあった松尾寺に金毘羅が守護神として祀られており、これが金毘羅大権現になったとする。いずれにせよ神仏習合の寺社であった。海の守り神とされるのは、古代には象頭山の麓まで入江が入り込んでいたことに関係があるとされる。

永万元年(1165年)には讃岐に流され死去した崇徳上皇を合祀した。

戦国時代には荒廃していたが、別当となった宥盛が信仰を広め境内を整備した。宥盛は死の直前には神体を守るために天狗に身を変えたとの伝説もあり、死後は本堂付近に祭られる。

江戸時代初期には、別当の宥光が参拝の土産物として○に金の印を入れたうちわを作ることを思いつき、大和国より技術者を招いたといわれ、この頃には信仰が次第に広がりを見せていたと推察される。

江戸時代中期に入ると全国の庶民の間へと信仰は広がり、各地で金毘羅講が組織され、金毘羅参りが盛んに行われる様になる。この頃、金毘羅参りは伊勢神宮へのお陰参りに次ぐ庶民の憧れだったといわれ、その様子は、浮世絵の東海道五十三次の一つである「沼津」に描かれた金毘羅参りの後姿や、小説の東海道中膝栗毛に書かれた主人公の弥次さんと金毘羅参りの格好をした男との饅頭の食べ比べの話などからも、伺うことが出来る。

江戸時代末期には「こんぴら船々 追風に帆かけて シュラシュシュシュ まわれば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現 一度まわれば」との民謡が歌われ始める。

 
【金刀比羅本教総本部】
明治元年(1868年)の神仏分離令で、金刀比羅宮と改称し、祭神の名を大物主神と定める。また、祭られていた宥盛は厳魂彦命と名を変え、明治38年(1905年)には現在の奥社へと遷座される。それまで金毘羅大権現の本地仏として祀られていた本尊十一面観音像は信仰の対象から外されたが、社宝として現在も観音堂に納められている。不動明王、毘沙門天の2体の脇侍仏は破却の危機に直面したが松尾寺の末寺である万福院住職宥明によって救い出された。その後、所在は転々としたが、明治15年(1882年)、裸祭で知られる岡山市の真言宗寺院、西大寺の住職光阿によって同寺に勧請され、あらためて金毘羅大権現の本地仏として祀られ現在に至る。

古くから信仰を集め、こんぴら講に代表される金毘羅信仰を後世に伝えるため、昭和44年(1969年)8月5日、宗教法人金刀比羅本教の設立認可を受け、金刀比羅本教の総本宮となった。総本部は金刀比羅宮の大門近くにある。金刀比羅本教は神社本庁に属さない独立した包括宗教法人であるが、金刀比羅宮自体は神社本庁の被包括法人であり、別表神社に指定されている。

                            
                              フリー百科事典Wikipediaより引用

■稲佐の浜:出雲大社に集まる神々が上陸すると伝えられるパワースポット

出雲大社から西に徒歩で約10分の距離にある稲佐の浜は、全国の神々が出雲へこの浜から上陸すると伝えられているパワースポット。

旧暦の10月10日に神々が上陸すると伝えられ、地元では神迎えの神事【神迎祭】、また8月14日には【神幸祭】が行われている。

稲佐の浜は、風光明媚な場所にあり、日本の渚100選にも選ばれている。一般的にあるパワースポットのイメージ、閉じられた闇の空間のようなイメージとは対照的で、明るく開けている。


稲佐の浜へのアクセス:JR山陰本線【出雲市駅】下車、「日卸碕行」バスで約30分、稲佐浜下車

吉野金峯山寺

聖地中の聖地ともいえる奈良県吉野郡吉野町にある吉野金峯山寺は厳しい修験者たちが修業を積んでいるパワースポットです。1300年以上も前に役行者という修験者、「修験道の開祖」が開拓しましたパワースポットです。

この奈良県吉野地域は、幾多の騒乱が繰り広げられてきましたが、その忌わしさがが感じられない、強力な浄化力が感じられるスポットです。

高野山の密教と対し、古来から吉野は修験道で、多くの方々がその深く険しい山々で修業を積まれてきた地域でもあります。修験道は古来の山岳信仰が伝わったものでしようか。自然崇拝が根本にあるものでしょう。


吉野:金峯山寺への交通アクセス
●近鉄吉野線:近鉄阿倍野橋~橿原神宮前駅乗り換え~吉野駅下車、ロープウェィまたはタクシー利用

■全国3万の稲荷を祭っている神社の頂点:伏見稲荷大社

稲荷の信仰は、稲作の田の神及び、稲をネズミから守ってくれる狐をあがめることから信仰が始まったとされています。

伏見稲荷大社は、その全国の稲荷神社の頂点として、京都の伏見区にその存在を示しています。

ここは、神々の清らかな部分だけでなくどろどろした闇のパワーも感じる雰囲気が漂っています。

パワーも全開といったところのパワースポット地です。日本の最高のパワースポットの一つです。


伏見稲荷大社説明:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

千本鳥居
所在地 京都市伏見区深草藪之内町68
位置 北緯34度58分01秒
東経135度46分23秒
主祭神 宇迦之御魂大神
社格等 式内社(名神大)・二十二社・官幣大社
創建 和銅4年(711年)
本殿の様式 流造
例祭 5月3日
 表・話・編・歴 
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社である。稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮である。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。

式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社。

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。

【伏見稲荷大社の歴史】
711年(和銅4年)2月壬午の日に、伊侶具秦公(はたのきみのいろく)が勅命を受けて伊奈利山三ヶ峯(稲荷山)に三柱の神を祀ったことに始まる。山城国風土記逸文には伊侶具秦公が稲荷神を祀ることになった経緯が書かれている。秦氏にゆかり深い神社である。延喜式神名帳には「稲荷神社三座」と記載され、名神大社に列し、月次・新甞の幣帛を受けると書かれている。1871年(明治4年)には近代社格制度のもとで官幣大社に列格するとともに、正式社名を「稲荷神社」とし、「官幣大社稲荷神社」となったが、戦後の1946年に神社本庁とは独立した単立宗教法人となり、「伏見稲荷大社」と改称した。これは、神社本庁は伊勢神宮を本宗とするとしているが、伏見稲荷としてはそれを受け入れるわけにいかないという理由である。神社本庁とは「喧嘩別れ」したわけではなく、関係は良好である。

社家には学者が多く、国学者の荷田春満も当社の社家の出身である。境内には荷田春満の旧宅が保存されており、隣設して荷田春満を祭神とする東丸神社がある(元は摂末社であったが、現在は独立した神社)。


【伏見稲荷大社:社殿】
現在の本殿は、応仁の乱で焼失した後に明応8年(1499年)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。

稲荷山には信者から奉納された約一万基の鳥居があり、特に千本鳥居は名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まった。

                                   ウィキペディア(Wikipedia):より引用

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